そんな訳で、前々から計画されていた「そういやひぐらしの舞台って意外と近いから行ってみね?」を実行してきました。
当初人数の把握が出来ていなかったり、ヱヰスケやKALAがキャンセルしたりと大慌てでしたが、まぁなんとかなりましたとさ。
んでは簡単にダイジェストで。
*コレまでのあらすじ
モラジャンバ帝国に連れされたそこらへんの雑草。
帝国の要求は、「晩御飯に使うバラ肉300gをスーパーで買ってきて」というこれ以上ないほど不当なものだった。
膝を屈し、頭を悩ませる追悼ブルマ+α。
次々と離れていくメンバーの心。
だが妻子持ちのヱヰスケはともかく、車内電波CD担当のKALAに拒否権はなく。
急遽暗闇の中KALAの拉致作戦(通称サンクス谷の戦い)が決行される。
夜中のうちに英気を養うブルマーズ。
だが駐屯地に選ばれた神条家では休息などできず、結局徹夜をしてしまった訳である。
前回(伊勢特攻作戦2006)の失敗から何も学べていない声、KALA、シモMUーだった。
そして夜は明け、約束の日。白川郷を目指す―――
レンタカーに乗って高速を走るブルマーズ+α
朝早くて眠かったのか早速休憩所に入る。
ちなみに早くも徹夜組はややグロッキー。

なんか休憩所の木にとりこまれるKALA。
まぁ奴は常々「穴があったら

ちいさなお友達を見つけるRyu-ji。
瞬く間にすっかり仲良しである。

絶景。
ちなみにこの景色はKALAカパ山脈というらしい、物知りRyu-jiが言っていた。
んで迷ったら野性のKALAカパ様に食われるんだとか。
あ、でもブルマの中に居るKALAは飼いならされたKALAカパ様だから害はないんだって。
ただしKALAはもう人間の温もりを知ってしまったからKALAカパの里には帰れないらしい。
そんなRyu-jiの
んで到着(早)。
予報は雨だったのにこの時点ではとてもいい天気だった。
互いに「俺の日ごろの行いが〜」とほざく一同。
今思えばこの後雨が降るのだから別に誰の手柄でも良かったと思う一同。

早速川辺に下りて第一次撮影大会。
ゼファー姉様がパシャパシャ皆を激写していた。
姉様「いいよー、みんなすごい良い表情してるよ〜。じゃあ、一枚ずつ脱いでいこうか」
とか
KALA「やあ、僕は富竹。フリーの傭兵さ」
とか言っていたような言ってないような(あ
それはともかく入村。

ゲコゲーコ

確かココでゼファ姐さんにアイス奢って貰った。
どぶろく風味の抹茶味らしかったが違いの解る漢になりたいとしか思わなかった。
んで収穫らしい収穫

古手神社。
残念ながら梨花ちゃんズは居なかった。

鉄平☆ハウス
残念ながら麻雀の音は聞こえてこなかった。

リカちゃんハウス。
本編以上にみすぼらしく見えた。
あとやっぱりロリ組みはいなかった。
前原屋敷や入江診療所も見れたんだけど撮り忘れました。
多分眠かったからでしょう。
そして郷を見渡せるという展望台を目指す一同。
すると坂の途中でKALAがとり憑かれたかのように獣道へと走っていく。
多分KALAカパの血が騒いだのであろう。
仕方がないので追う一同。

ご覧のとおり道らしい道はありません。
人一人通るのがやっとでした。
後すごい急なのね。
落ちたらアヴァロンに行けたよアレは。
で。
そういうのってさ、登りきるすごい良い景気が待ってるのがお約束じゃん?

畑
しかなかった。
なんというか、人生こんなもんである。
虫の息の喫煙組。
休憩がてら昼食。(AM10:30)
天ぷらそば美味かった。あの乗ってる草(?)。あと豆腐。
んでお土産買って展望台到着。

雨降ってこなければもっと綺麗に撮れたろうに……。
あ、あとKALAが折角買った高い番傘。
雨で弱ってるところにじゃれ付いて穴開けちゃったのね…。
すまんKALA、この場を借りてごめんなさい…。
今度なんか奢るよ……。
んで。雨降ってきて皆のモチベーションが下がったので車に避難。
まだ正午を過ぎたばかりだってのに帰省。
正直、あそこで一日は潰せなかった……。
しかも近くには観光名所らしき場所もなく。
ってことで。

あばよ雛見沢!!
あ、この後焼肉行ったりボーリング行ったりとあったんですが筋肉痛で思い出したくないんで省きます(駄。
さて、今度はどこに行くのやら………。


